省エネでCO2と経費削減 !

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温暖化防止

地球温暖化は今後も進み、その原因は二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスです。 今世紀末までに、地球の平均気温は最大で6.4℃上昇すると予測されています。

1997年12月の京都会議(COP3)で、2008年〜2012年までを目標に、地球温暖化防止を目的とする温室効果ガス排出量削減の数値目標が決定され、1990年比の6%を削減する必要があります。

また、2008年7月に開催された洞爺湖サミットでは、2050年までに世界全体で温室効果ガス排出量を半減することが合意されました。


温室効果ガス排出量削減には、私たち一人ひとりが取り組む必要があります。


省エネの取り組み方

省エネを効果的に行うには、 「測る」 「見る」 「減らす」を繰り返し継続することが必要です。
これを省エネルギーサイクルといいます。

測 定 ・・・ 使用電力量を計測
分 析 ・・・ 使用状況を分析
目 標 ・・・ 省エネ対策の目標設定
対 策 ・・・ 省エネ対策の実施



エネトルシステムとは?

エネトルシステムは、省エネルギーサイクルの全てのステップをサポートするエネルギーマネジメントシステムです。
使用電力量の計測から、電気料金・CO2排出量などの表示、使用状況の分析までこれ1つで実現可能です。
実施した省エネ対策の結果も即時に確認することができ、効果を確認しながら省エネを推進できます。


エネトルシステムの特徴

電気料金、CO2排出量がわかる
  ● 電気使用量、電気料金、CO2排出量、熱量などをリアルタイムに
    表示します。

省エネ目標を設定できる
  ● 前年の使用量をもとに目標電力量を設定することができます。
  ● 使用電力量が目標値を超えると、使いすぎを画面で知らせます。

外気温とエネルギー使用量との相関がわかる
  ● 外気温を取り込むことにより、エネルギー使用量との相関を把握
    できます。

将来のエネルギー予測(シミュレーション)ができる
  ● 当社独自の方法により、将来のエネルギー使用量の予測ができます。

無料で、省エネ計算・省エネ診断ができる
  ● エネルギー診断を統計データから独自の方法で算出し、省エネに
    よる削減金額を計算します。
  ● 使用設備の稼動状況を診断し、削減金額の範囲で段階的に省エネ
    を進める方法を提案します。

データがひと目でわかる
  ● ウェブでいつでも状況を把握できます。
  ● グラフ表示でビジュアル的に、比較表示できます。
  ● 各種データのモニタリング、ロギングが自動でできます。
  ● 外部設置のエネトルMS(省エネ表示器)にて、状況を表示できます。

外出先でも状況がわかる
  ● 異状が発生したら、メールで通知します。
  ● インターネット環境があれば、どこでも確認できます。
    (インターネット接続環境が必要です。)

低コストから安心して導入できる
  ● 省エネ化を複数回に分散させ、改善を進める中で機器の稼動状況
    を把握し、次のステップに進みますので、リスクを回避すること
    ができ、安全・確実に省エネを推進できます。


エネトルシステムの主な機能

エネトルDSにて、受電盤(分電盤)より電流・電圧・電力を測定します。
省エネ状況をエネトルMSに表示し、外部に省エネの状況を表示します。

エネルギー診断を統計データから独自の方法で算出し、省エネによる削減金額を計算します。
使用設備の稼動状況を診断し、削減金額の範囲で段階的に省エネを進める方法を提案します。

過去の実績、気候長期予報を基に電気使用量を予測(シミュレーション)、分析します。
独自アルゴリズムでエネルギー状況を解析し、省エネ状況や解析結果をグラフ表示します。
トレンド表示

※別途、有償サービスとなります。
省エネ化を複数回に分散させ、改善を進める中で機器の稼動状況を把握し、次のステップに進みますので、リスクを回避することができ、安全・確実に省エネ化を推進できます。
電気料金・CO2発生量がわかり、
トレンド・統計データと比較して、
  ムリ・ムラ・ムダを省く、
   省エネ改善を提案します。


システム構成例



  デモ
 デモユーザ、パスワードでログインするとエネトルシステムの機能をご確認いただけます。

  デモユーザ : demo
  パスワード: demodemo
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